みっつ通信

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好きに生きる。

私は、その人が何を大切にして生きているのかを極端に直視しようとする傾向があるらしい。私が大切にしてるのは、正直さとか誠実さとかそういうものになる。そのせいか正直に誠実に生きようとしている人を見ると心が救われる思いになる。この人には生きてほ…

挑戦の数だけ希望が生まれる。

自分を殻に閉じ込めていると孤独感に押し潰されそうになる。 社会とコミットしていない感覚が続くと、余計なことを考える時間が伸びるのか、環境の問題とか、社会の問題とか、そういうことばかりを問題視してしまって肝心の自分に集中することを忘れてしまう…

頑張りすぎないで。

タイトルは真矢みきの「あきらめないで」風に言ってください。はい。最近太り始めました、みっつです。よく「顔がふっくらしてきたね」と言われます。そんなわたくしですが、この頃お金をどう使うかに興味がありまして、ほとんど所持金がないにもかかわらず…

世界を信じること。- シンプル・イズ・ビューティフル!

最近はなんだか「信じること」の力を感じている。今までは信じると言われてもよくわからなかったけど、最近になって信じることには力があると思い始めてきた。 別に言い方をすれば、愛することとか、人を尊重することとか、全部、信じることとつながっている…

人生は自分一人じゃ完結しない物語だ。

体験談には説得力がある。だから、今日は体験談ベースでブログ記事を書けたらいいなと思う! 子供のままでいたいよ。 自分の子供の部分を忘れたくないなと思うことがある。でも、子供の部分ってなんだろうって疑問に思うこともある。しばらく考えたけど、多…

夢なんか持たなくてもいいから、今この瞬間に自分がしたいことを目一杯して死ね。

私はやりたいことがない。ちなみにこの「やりたいことがない」ということを細かく砕くと、「やりたいことがないというのは、世間に公言できるレベルではやりたいことはない」という意味に変わる。 例えば、オリンピックで金メダルを取ることを目標にするとか…

生きているだけでいい。

ブログを書かないでいられるということは毎日をいい感じに過ごしている証拠なのかもしれない。ありがたいことだけど、たまには何にもなくても文章を書きたくなる。私は生きてるよ、あなたも生きてるかい?と確かめたいのかもしれない。 気付けば、もうすぐク…

最近のひとりごと。

※意味はつながっていません。 1.「考え方を変えれば、世界を変えたことになる」という言葉が好きだ。ずっと同じ考え方をしていては、世界も自分も良いほうへは変わってはいかない。どこかで自分を変えなければいけないタイミングがやってくるのだと思う。 2.…

【竹原-倉敷】俺は褒められたいわけでも慰められたいわけでもないんだ。

坂爪さんのブログが良すぎて猛烈に感動してしまいました。私のことを書いてくれていますが、なんというか自分ではないようにも感じられて。客観的に「いい話や、、」と思ってしまいました。俺たちはどこまで行けるのだろう。 - いばや通信何もないけど自分に…

【東京-広島】旅日記。

12/2 10:00 東京駅にて人生初の新幹線に乗る。指定席を予約したにもかかわらず、自宅から東京駅まで行く途中の電車を一本乗り過ごしてしまい、広島行きの新幹線が出発する5分前にギリギリで搭乗。かなり走った。心臓が痛かった。12:00 新幹線に乗っているこ…

「寂しい」は生きたい、「死にたい」は温もりに触れたい。

奇跡的にわたしのことを知っている方が「みっつは元気だろうか」などなど思ってくれて、みっつ通信を覗いてくださることがあればいいなあ。ブログ記事の拡散もせずたんたんと更新していますが、拡散は自意識が邪魔をする上に「これは読んでもらいたいなあ気…

一緒に無駄しよう。

みなさま(というほど読者はいないと思われますが)、いかがお無駄過ごしでしょうか。どれほど日々を無駄にしてしまっていらっしゃいますでしょうか。私はベリーベリー無駄にしています。 特にこれからの一週間は「いかにこの一週間を無駄にするか」に努めて…

「育て方を間違えた」なんてことがあるわけがない。

今日はスタバでコーヒーの入ったカップを思いっきり床に落としてしまって少し落ち込んでいる。テーブルの土台?の部分を足で踏んだらこれでもか!というほどテーブルが傾いてしまった。店員さんが気持ち5秒ぐらいで駆けつけてくれて迅速に掃除をしてくれた上…

神様は何も禁止なんかしてない。

私はツナが大好物なのですが、この前弟に「俺はツナなしでは生きていけない」と言ったことがありました。そしたら、弟が「まさに命ヅナだね」と返してきたのが「上手い!」と思って忘れられません。 最近思うことあれこれをまとめます。 I LOVE 戦友 「関係…

自分を騙したら一巻の終わり。

アフリカの貧しい地域では生まれで一生が決まる、農業の家に生まれたら一生農業、他に選択肢は持ちにくいと聞いた。ゆえに迷うこともなく苦しみも少ない。 逆に今の日本ではインターネットなどを通して、他人と比較してしまうことが多くなり、必然的に自分に…

「何もしない」ことは最高の美徳。

最近は朝起きたらブログを書かずにはいられない。習慣化したということだろうか。毎日のようにブログを更新しているけれど、こんなに文章を書く意味があるのだろうかと思ってしまう。昔からの悪い癖で、すぐに自分のやり出したことについて考えては「こんな…

自分を楽しませること。

人は自分を楽しませることができていない時に、人を責めたりする。もったいないなと思う。私は人に責められているような気分になる時、「どんな生き方をしていてもいいじゃないか」と思う。 私はよくある「ちゃんとしなさい的な説教」を聞くのが嫌すぎるから…

物語は続く。

最近はめいっぱい腹をすかせた状態で、送っていただいた食品に向かって正座をしながら、「まじでありがてえです、ほんとにブラボーです」とひとりで言っています。今も思い出したら泣けてきました。こんなおれに、こんなおれに。ああ、今のおれにできること…

心のおっぱいを吸ってるか。

お役立ち話は巷に溢れていると思うので、私は役立たず話をしようと思います!というわけで、最近思うことあれこれをまとめます! 品のある不良と書いて「不良品」。 昨日、弟と話をしていて、「俺は不良になるよ」と言った後に「やっぱり、品のある不良がい…

あなたに幸あれ。

いつもどや顔で社会的なものについて語っているような記事ばかり書いているような気がするんですが、今日いきなり「こんなくそみたいなブログを誰か読んでくれているんだろうか」と不安になってきました。どうしようもないです。こんなこと書く僕も。そもそ…

地球がまあるいなら、きっと、心もまあるい。

最近は家でゆっくりと映画鑑賞をしている日々だ。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの『セブン』という映画が良かった。ネタバレは避けたいのでセリフは書けないけれど、もし機会があったら観てほしい。というわけで、相変わらず暇を謳歌している私は…

なくてもどうにかなる!

一日の食費が150円なんですが、そんな私も誕生日をお祝いしていただいたおかげで、いつもよりも少し多くお金を持っています。数万円なのでありあまる富とまではいかないんですが、私にとっては大金です。というわけで、このお金をどう使ったらいいかと考えて…

我がままに生きる。

よく考えてみれば、私はその人の「存在(在り方)」を好きになることはあっても、その人の「功績」を好きになったことはない。多分、そこにある違いは、人かどうか。存在は人、功績は人じゃない。普段我々が人を好きになるとき、その人の功績に対するリスペ…

どうせ生まれてきたなら、もっと生きることを楽しもうぜ。

最近思うことあれこれをまとめます。 1.世間体なんか気にするな。 「努力すること」、「働くこと」を崇高なことのように考える人ほど、不思議と恫喝的なセリフをよく吐いているような気がする。思考停止で生きていけるほど、今の若者はバカじゃないよと思う…

愛はそのまま、欲望は思うまま。

私はされて困る質問がある。それは、「仕事は何をされているんですか?」だ。場をつなぐためにその質問をする人もいれば、相手を品定めするために同じ質問をする人もいる。前者の場合、「ろくに興味もないのに適当な質問をしないでくれ」か、「訊くな、聴け…

親からもらえなかった愛は、誰からもらってもいいんだよ。

私は、学校には一日も出席したことがない。義務教育を受けてもいなければ、高校に行ったこともない。強いて言えば、父親が自宅で託児所を営んでいたので、5歳くらいまでは同年齢の子どもたちと一緒には過ごしていたけれど、その当時の記憶はほとんどない。私…

暇と退屈の間でゆれる作文。

「弟くんよ、一時期『人をだめにするソファ』って流行ったじゃん」 「そんなこともあったね」 「もしかしたら俺は『人をだめにする人』なのかもしれない」 「なんだいそれは」 「ニュアンス的には、人をだめにするソファのように、なんかこう、人に安心感を…

『アラサーから始めるイケメン化計画』

心を整える前にまずは見た目を整えろ!喝! 風呂には入ったか? 歯は磨いているか? 眉のムダ毛は抜いているか? 鼻毛は切ってるか? ポケットに手を突っ込んで歩いていないだろうな? 背筋はしゃんとしているか? 髪はボサボサになっていないか? 化粧水使…

怒りの出し方を考える。

今までは怒りの感情を出すことはいけないことだと思っていた。最近になって、怒りは押し殺すものではなくて、「表現するもの」なのではないかと思うようになってきた。怒りをそのまま表に出すことは周囲によい影響は与えない。直接相手に怒りをぶつけること…

生きても死んでもいい。

私は、15歳まで父親と母親と弟とともに四人で暮らしていた。父親の教育方針で「学校には行くな」と言われていた。子供のころの私はピュアだった。親の言うことなら何でも信じる。「学校に行ってもロクなことはないんだよ」と言われ続ければ、たとえ自分の目…