みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログ

沖縄で行われた二つのトークセッションで感じたこと ~移動する生活の終わり~

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坂爪圭吾さんの移動する生活に同行してから、あっという間の最終日。あまりにいろいろな出来事が起こりすぎて頭が追いつかず!
 
19日、20日に行われた二つのトークセッションについて振り返ると共に少し後日談を。
 
昨日は沖縄の宜野湾市で行われたトークセッションに参加してきました。
 
一昨日の北谷町でのトークセッションではまったく話せず死にたくなり、存在の無意味さどころか迷惑なオーラを振り撒いていたことでしょう。
 
緊張していたというのは事実ですが言い訳にすぎず、過ぎ去った時は戻らないし後悔しても遅い。やったことがすべてなので反省をして次に活かすというものです。
 
いま自分は坂爪さんとお別れし、那覇空港でこの記事を書いています。
 
宜野湾市でのトークセッションは始まってみるまで話すこと自体できるのか不明瞭でした。
 
失敗しかりもろもろ経験し皆さんのアットホームさもあって、坂爪さんに良かったよと言ってもらえるような自己紹介ができ、不思議なものでひとつ「行けた!」と思えるとリラックスできるのです。
 
言いたいことのキーワードを覚えておき、いざ質問がきた時にぐわーっと喋りました。質問の意図を汲みすぎて答えをそれに合わせようとすると頭が真っ白になるので、思ったこと感じたことを素直に伝えるよう心がけました。
 
涙してくれる人たち、真剣に話を聞いてくれる人たち、いろいろな優しさに触れました。
 
実はその日はトークセッションが行われた方のお家に泊まるということになっており、次の日は一緒に数人で水族館に行こうと予定を立てていたんです。が、移動する生活も終盤にさしかかり疲労が溜まっていて、その日は「よく喋れた!」という実感があったので頭を整理したい、つまり一人になりたいという欲求が爆発しました。
 
坂爪さんにも助けてもらいながら勇気を振り絞って伝えたところ、みっつのしたいようにと受け入れていただき、ハグと笑顔で気持ちのいいお別れをすることができました。
 
ありがとうございました。
 
その後に坂爪さんと居酒屋で泡盛を飲み、人生お初なほどグデングデンに酔って、坂爪さんにマンガ喫茶まで送ってもらったのはここだけの秘密です。
 
移動する生活の最終日は4人で行動していましたが、行動を共にしていた女性がなぜか無料で高級寿司をお店のオーナーに奢ってもらうという奇跡をゲットしてきて、たらふくごちそうになりました。
 
肉の食べ放題を奢ってもらったり、自分は何もしていないのにお金が増えていくという事態に、人生って不思議なものだなぁと感じています。
 
何が起こるかわからないスリルと同時に安心感、そしてたくさんの出会いを体験をさせてくれた坂爪さんには感謝しきれません。
 
ちなみにどうやら風邪を引いたらしく、鼻水だらだら熱っぽい状態で、坂爪さんの友人の男性からいただいたコート、30度を超えるクアラルンプールへ行く坂爪さんから預かったシルクハット・赤いマフラー、今日一緒だった男性がプレゼントしてくれたネックレス、手にはトークセッションに来ていた女性が持たせてくれたサーターアンダギーの入ったスヌーピーのショッパーバック、ポケットには上記の奇跡をゲットしてきた女性がくれた石と、たっぷりの愛を装着して帰途に着きます。
 
また3月7日~11日には坂爪さんと同行する予定です。
 
なんかうまく言えませんが、皆さん本当にいろいろありがとうございました。
 
幸せをかみしめます!