みっつ通信

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

いばや関連ブログ更新情報

嫌なことをやって、恥をかけ。

やらなければいけないことは確実に存在する。
 
そして、それを決めるのは他でもない自分自身なんだ。
 
嫌でしょうがないことって常に胸の中にしこりのようにあって、どう無視を決め込んでも、ふとした拍子に現れては心を蝕んでくる。
 
そいつを倒すにはどんなに辛くても挑むしかない。もし挑戦することを放棄すれば、より酷く無気力に、挙げ句の果てにはうつ病になってしまうかもしれない。
 
避けては通れない道。見て見ぬふりをしている道。まるで悪夢を見ているかのような現実が目の前に立ちはだかる。
 
それでも、どんな事にも必ず救いはあって、吐き気がするほど嫌なことでも意地を出して克服してやろうと一歩踏み出せば、"自分はやった"という何ものにも変えられない絶対的な自信がつく。
 
たとえとてつもない勇気を振り絞って恐怖に立ち向かったとしても、結果として失敗することはまるで当たり前でしょと言わんばかりに顔を出してくる。
 
それでも、失敗をした後の光景は今までとはずいぶん違ってくるはずだ。
 
自分が嫌だと思うことをやってみて、いたたまれなくなるほどの恥をかいたとしても、人って根本的に優しいから大丈夫。人をまっすぐ見つめることをやめなければ、いつだって信じ合うことができるようになる。目をそらさなければ受け入れてくれる。
 
一度やってみて初めて気付く。本当に自分にはできないのか。結果的にダメだったとしても、自分に向いていたかどうかは知ることができる。やってみる前にくじけちゃいけない。
 
もしも本当に無理だと思うのならば、もちろんやらなくてもいい。けれど、自分がそれをやらないことで死にそうになるのはだめだ。
 
自分が嫌だと思うことをやり続ける必要は全くない。何かを諦めることになってしまったとしても、後々振り返ってみれば気付くはず。あぁ、あの時の自分がいたから、今の自分がいるんだ、と。
 
もしも八方塞がりだと感じた時は一度太陽の下にでも出て、思いっきり深呼吸してみよう。
 
そしたらば、人生っていいなって、もっと生きていたいなって、きっと、そう思えるから人生はやめられないんだ。