みっつ通信

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三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

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素晴らしい世界の中に厳しさがある。

ハロー! マイネーム イズ お暇なみっつです。
 
8月上旬と比べてだいぶ暑さも和らいできたとはいえ、相変わらず暑い日々が続いておりますね。うちはエアコンが壊れているので、扇風機一筋で夏を乗り越えようとしている上に、外に出かける用事もあまりないので色んな意味で死にそうです。
 
「生きているだけで、充分、頑張っている。」by Keigo Sakatsume
 
というわけで、最近思ったことを3ヶ条にしてまとめたいと思います。

1・向き合うより回避!

 
ありますよね、イヤなものに触れるときって。それは人だったり、またなにか別のものだったりするわけですが、ここで色々気になる点があるわけなんです。
 
例えば自分の場合だと、前まではイヤだなって思うものに触れたときこそ成長するチャンスだと思っていて、そのイヤだなと思う対象にぶつかったときに自分自身の拒否する反応を「なんでもありません」と言わんばかりに覆そうと思っていたわけです。
 
嫌だと思う範囲を極力無くしていくような。でも、それだと精神に支障がきたすし、よくよく考えてみれば元々昔から嫌なことからなるだけ逃げてきたように思います。自分の行動と自分の気持ちが矛盾していました。
 
昔はネットを見て、自分に直接向けられている言葉ではない悪口や否定をまるで自分自身に向けられていると思い込んで憤っていたわけです。悪意を持って人を傷つけるような言葉はできるだけ見ないようにするのが最善手だと気付くのに時間がかかりました。距離をとって初めて見えてくる景色もあるんだと感じています。

2・テキストメッセージだけでは伝わらないもの。

 
このツイートが原因で彼女を落ち込ませることになってしまい、みっつは心的ダメージをもろに受け約3日間死にかけました。
 
電話で話をすることにより無事に仲直りできましたが、何よりもの教訓は"文"は"文"でしかないということ。感情の容れ物としては文章は優秀ですが、たとえば実際に電話をするだけでも会話のスムーズさはもちろん、息づかいや間、沈黙、声のトーンから得られる情報は膨大です。
 
さらに実際に会ってみたりした暁には、相手の瞳からだけでも全てが伝わってくるといっても過言ではないと思うのです。
 
もちろん文章を否定しているわけではなくて、ある意味で使い方が重要だと思いました。
 
昨今SNSでのメッセージのやりとりが容易になりましたが、何かと便利になる一方でコミュニケーションがより発達しているかというとそうではないと思うのです。効率を重視することで見失ってしまうものもあるなと思いました。

3・イライラしてる人が多い。

 
何をするにも必ず理由があると思いますが、他人を傷つけていい理由はどこにもないと思うんです。
 
最近思ったことのひとつに「素晴らしい世界の中に厳しさがある」というのがあって、本当に人生は山あり谷ありだと自分自身を通じて感じることがあるんですが、それでも私たちが住む世界は素晴らしくて、その美しい世界の中に混沌とした世界があると思うんです。
 
先に素晴らしい世界があってその中に山や谷がある。山や谷は歩く分には厳しく感じることもあるけれど、大きく広く見てみれば自然の一部であり、我々に美しさを象った景色を届けてくれます。
 
好きな人と会ったり、好きな音楽を聴いたり、自然にふれたり、元気になれる方法は結構身近にあります。いや、身近にしかないかもしれません。
 
自分自身にはどうすることもできない無力感や苛立ちは自分という世界の中で浄化して、それから新しい世界に旅立つことができたら、存外ステキな世界に出会えるのではないかと思いました。
 
......組みましょう。

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座禅を!

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人生は不定期更新。