みっつ通信

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みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

いばや関連ブログ更新情報

ブログの続け方。

今日もスタバに来ることに成功している。どんだけスタバ好きやねんと自分でもツッコミを入れたくなるが、これがWi-Fiが飛んでいるカフェは案外少ないのだ。自宅で書けばいいところだが、なぜか家だとリラックスしすぎているせいか、あまり上手く文章が書けない。多分、ご飯食べたいと思ったら、すぐにキッチンへ行ってしまうし、集中力が切れたら、すぐにTwitterとか見てしまうからだめなんだろう。
 
カフェは周りに人がいるからか、適度な緊張感があって、そのおかげで作業に集中できるところがいい。もしかしたら、世の華麗なる文章を書く人たちはカフェで文筆している人が多いのかもしれない。適当なことを言ってしまった。そういえば、カフェのノイズというか、話し声とか、食器のカチャカチャとか、そういう音をひたすら聴けるサイトがあった。Coffitivity、ここです。自宅で文章を書く時はこういったサイトを使えば、ベリーナイスな文章が書けそうだ。ってか、カフェにいる時は私は基本的にイヤホンをしているので、今はカフェにいながら、Coffitivityでカフェの雑音を聴くという謎の矛盾を体感している。
 
ちなみに以前見た記事では、自宅で作業をするなら、書斎というか、仕事部屋で作業をしたほうが生産効率が上がるみたいなことが書かれていたような気がする。やはり、仕事の途中で誰かに話しかけられたりすると、集中力が途切れてしまうものね。
 
というわけで、毎度のことながら、書きたいことを書いています。ブログの素晴らしさを挙げるとすれば、書きたいことを人目を気にせずに書けるということだと思う。自分の場合、最近まではブログを書くとFacebookとTwitterに必ず拡散をしていた。ブログを書いている以上は人に読まれてなんぼだという意識があったのと、自分のブログの更新情報をFacebookやTwitterを通して確認している人もいると思ったからだ。
 
しかしながら、私の性格上、Twitterでつぶやいたり、Facebookにブログの更新情報を投稿したりなどすると、自分でもよくわからないくらいに胸にざわめきが起こる。反応が怖いからなのか、それとも見えないプレッシャーがあるのか、投稿した後しばらくは自分がつぶやいた言葉や更新したブログの内容を「果たして俺は真っ当なことを言ったのか」という風に繰り返し考えてしまい、だんだんと病んできて、精神は落武者状態を迎える。
 
まさに現代病と言えるのかもしれないが、他人の評価が気になって仕方なくなるんだ。ブログだったらアクセス数が気になるし、Twitterだったらいいねとリツイートの数、Facebookも同じようにリアクションの総数などが気になる。以前、調べ物をしていた時にたまたま「アチーブメント」という言葉に出会った。意味は「自分自身に対するボーナス」で、今のアプリなどはこの「アチーブメント」を導入しているのが一般的になっているらしい。ひとつのクエストをクリアしたら報酬が貰えるとか、ソシャゲではよく見られる。所謂、FacebookやTwitterでいうところの「いいね」や「シェア」だ。
 
なんだか自分はこのアチーブメントという言葉に出会った時に、謎に「こえー」って思った。これは、アプリを使い続けてもらうために開発側が用意した報酬みたいなものであって、俺はその中を泳いでいるのかなーって思った。無論、拡散されることで得られるメリットは人によっては大きなものになるのだろう。けれど、俺の言葉が拡散されても、別に胸にざわめきが起こるだけだし、俺って何のためにこんな苦しみを味わっているのだ? とつい最近ふと疑問に思ってしまったのだ。
 
そうした心のちりが積もった結果、拡散せずにブログをたんたんと更新しているのが自分に合っていると思った。これが一番続けられると思ったからだ。「頑張る」という言葉がある。「継続は力なり」という言葉がある。多分、頑張るということは継続するということだと思う。「頑張る」という言葉には不思議と"無理に感"があるけれど、実際には「無理なく続けること」が頑張るということだと思う。
 
そんなこんなで、自分はFacebookやTwitterのフォロワー数の増減など気にすることなく、自分の書きたいことを、しかも、人に見てもらえる形で書くという場を得ることに成功したのだ。ちなみに、ブログのアクセス解析も見ていないし、SEOに関してもほとんど意識していない。前回の記事でも書いたけれど、今はFacebookに関してはアプリを起動することはないし、Twitterについてもプライベートアカウントでツイートすることなく読みたいアカウントをフォローしそれに目を通すぐらいに留めている。"数字"を見ないというのがポイントだ。
 
タイムラインに流れてきたから読む、じゃなくて、自ずからブログにアクセスをし、わざわざ私の記事が更新されているかどうかをチェックするという段階を踏んでくれている読者様も一人くらいはいると思うので、私はそうあなたに向けて日頃の思いを述べさせていただいております。余談ですが、Feedlyというアプリがあって、自分が読みたいと思ったブログやウェブサイト等をサブスクライブしておけば、ブログが更新されたタイミング (数分後) にはアプリに通知がくるのでおすすめですよ。昔でいうところのRSSですね。
 
話はややそれましたが、知人の目に触れるのが怖いとか、そういった胸のざわめきサムシングがなければ、私のように拡散することで消耗することもないと思うので、当然誰に対しても自分と同じようなやり方をおすすめするわけではありませんが、これもひとつのブログの続け方だよというわけで。
 
それにしても、ブログの続け方なんて題名をつけたのはいいものの、更新頻度がめっちゃ少ないということについて自分は一体どう説明をつけるんだろうか。というわけでどういうわけか、ネット社会であっても、社会不適合者な私でした。