みっつ通信

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三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

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心を込める。

座椅子が快適すぎる。買ってよかった。今日は朝から全身から汗が吹き出るくらいの悪夢を見て起きた。また人に追いかけられる夢だ。ひたすら逃げ続ける。そんな夢を一年の半分ぐらいは見てる気がする。でも、悪夢を見ることで逆にポジティブにもなれるということを発見した。
 
それは、目が覚めた時に「現実って超平和!」って思えることだ。悪夢を見る。目が覚める。隣には彼女がいる時もある。そんな時は本当に身近にいる人の存在が頼もしくて愛おしく感じる。
 
昨日のブログでたくさんのお菓子などを頂いたと書いた。おかげさまでとてもおいしい生活を送らせていただいている。まずはキャンベルの缶入りクラムチャウダー。激ウマだった。貰ったバゲットとの相性が最高だった。それと「はんじゅくちーず」という一口ケーキ。今まで感じたことのないとろけるような食感に昇天した。頂いた食べ物でおいしかったものを挙げたら「全部!」って答えになってしまう。
 
同じく昨日のブログに書いた12月10日のイベントでは、坂爪さんが「心を込める」ということについて話していた。ひとつひとつのことに心を込めて人と接する。それがより良い未来を作っていく。たとえ一銭のお金にならないとしても。イベントを主催してくれたMさんも「心を込める」の話が一番印象に残っていると言っていた。
 
よく考えてみれば、自分が貰ったお菓子ひとつひとつとっても来てくださった人たちがひとりひとり「わたり食堂」のために自らのおすすめなどを考慮して持ってきてくれたものに違いない。
 
人への気持ちが込もった食べ物が昨日と今日の自分の胃袋におさまった。今朝、悪夢を見て目が覚めた瞬間も「すべての人に気持ちを込めて接したい」と思った。そう思った瞬間に自分は「愛」みたいなものを感じた。
 
最近、自分は粛々とブログを書き続けている。正直、自分の気持ちがしっかりと乗った文章が書けているのかはわからない。何度も文章を推敲するうちに頭でっかちな文章になっているかもしれない。正しさとはかけ離れた言葉を紡いでいるかもしれない。
 
それでも、その文章を書いている瞬間はその時の自分の気持ちを正直に書けている気がする。理屈っぽくなりすぎたり、構成がぐちゃぐちゃだったりしても、その時の気持ちだけはたしかにほんのりと残せているような気がする。
 
等身大でありたいと思う。自分を大きく見せるために自分の弱いところを隠したくないし、逆に自分を卑下しすぎたりしたくない。
 
嘘は好きじゃない。隠し事も好きじゃない。人の優しさは好きだ。坂爪さんが「好きな人に好きって言うために生きている」と言っていた。自分は、正直でありたいと思う。
 
心を込めて、人に気持ちを伝えていきたいと思う。最近は感謝をすることが好きになってきている。ありがとうと言うと気持ちがいい。ありがとうと言いたいからありがとうと言う。不満があるなら不満顔を見せたりもする。ポジティブな態度もネガティブな態度も、その人への気持ちが乗っているからとれる。それって、愛だと思う。
 
すべての人にとっての真理を言葉にするのは難しい。でも、自分の感じた気持ちに正直になって話すことならできる。
 
想像で傷ついてしまったり、誰かに嫌われたと思い込んでしまったり。いろいろと被害妄想が膨らむ時もあるけれど、そんな時はまずは自分から心を込めて接しよう。自分はそんな気持ちをこれからも忘れないでいきたい。