みっつ通信

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みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

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最近あったうれしかったこと。

うれしかったことはなるべくブログに書き残していきたいと思っています。今までもブログにはうれしかった出来事を書いてきたつもりですが、日々のささやかな喜びとなるとスルーしてしまいがちなので、今日はしっかりと思い出に残すために、最近あったうれしかったことを書き連ねていきたいと思います。
うれしかったことその一:ほしいな~と思っていた欲しいもの「ほしいも」がほしなさんによって自宅に届けられた。
昨日の夕方ごろに保科さんから連絡が入った。メッセージ内容は「三森さんに配達物があるので、もしご自宅にいらっしゃいましたらデリバリーさせてください! あと1時間くらいで着きます!」とのことだった。自分は自宅に人が来るということ自体に慣れていないので (自宅に知り合いの人がやってくるのは皆無に等しい) 、「おお!! きますか!!」と少々興奮してしまった。
 
それと同時になんとなく胸にあたたかさを覚えた。こうやって気軽に家にこようとしてくれる友人がいるだなんて、今までの自分の環境では考えられなかったなと。(気軽に「友人」と言わせてもらっていいものか。「知り合い」というのもなんだか憚られる)
 
すぐに「もちろんOKですよ待ってます」と返信したものの、ふしぎと頭の片隅には「ほしいも」の四文字が浮かんでは消えていた。配達物......そういえばついこの前さかつめさんとほしなさんは二人でほしいもを配っていたような。たしかFacebookのイベントページには「あなたがほしいもの」と書いてあって、自分は「ほしいも」と「ほしいもの」をかけてるんだ、面白いなと思っていた。
 
たぶん、これはつまり「ほしなさんがほしいもを届けてくれる」と、そういうことだろうと自分は推測した。
 
一時間前に連絡をしてくださるという保科さんのお気遣いもあり、自分はその一時間を心の準備時間にあてようと思った。は、いいものの結局そわそわしてしまって、そばにいた弟にも示しがつかない。なので、自分は弟と一緒にウイニングイレブン (サッカーゲーム) をやりながら心を落ち着けていた。(結局試合で興奮する)
 
そして、しばらくゲームに熱中していると家のチャイムが鳴った。慌てて玄関に行き扉を開けると、そこにはさわやかな風をまとったほしなさんがほしいもを持って立っていた。
 
先日、柿を持ってきてくれた保科さんは今度はほしいもを持ってきてくれた。「みっつほしいも持ってきたよ」とさわやかな笑顔でほしいもを手渡してくれたので、自分はありがたくほしいもを頂戴した。ほしなさんは「みっつ、ご飯食べた?」と自分をご飯に誘い出してくれたので、自分はすぐに着替えて、ほしなさんと一緒にラーメンを食べに出かけた。
 
保科さんはラーメンが好きで、ラーメンを食べるときはご飯とラーメンをセットで頼み、しかもラーメンのスープは全部飲み切る。今回は「一蘭」というラーメン屋さんに行ったけれど、保科さんはご飯を頼むのを我慢していた。でも、替え玉は頼んでいた。それと、自分が食べ終わったラーメンのスープを「みっつもう飲まない?それもらってもいいかな」とおっしゃられたので、自分はもちろんですと残りの汁の入ったラーメンの器を手渡した。
 
保科さんはスープものが大好きだ。保科さんは昨日いろいろな話をしてくれた。その日誰と会って何を話したのか。保科さんは先日もう人生でやり残したことはないと思えるほどの行動を起こした。そういった話も聞かせていただいた。でも、保科さんはスープものが大好きなんだということが私の頭には強くインプットされた。
 
保科さんいわく、ご飯を食べるときに最初サラダとみそ汁を食べて、それからメインの定食に進む。もちろんその定食にはみそ汁がついているので、みそ汁を二杯飲むことになる。つまり保科さんにとってみそ汁は前菜なのだ。まれにカレーをスープだと認識する人がいるが、あれは違うと言っていた。保科さんは定食屋に入り、カレーを頼んだときにカレーとセットになってみそ汁が出てくると「おお!わかってるな!」となるらしい。
 
汁物が好きなんて冬は最高じゃないかと自分は思った。
 
二時間ほど一緒にいたけれど、保科さんの瞳はほんとうにキラキラしていた。瞳がキラキラしている人は好きだ。瞳がきれいな人には悪い人はいないんじゃないかとそう思った。
 
保科さんとは、今度一緒に山登りでもしましょうという話もした。保科さんラーメンおいしかったですね。ごちそうさまでした。今度は一緒に山登りですね。今日はクリスマスイブだから、きっと、江ノ島の海岸でいばやメンバーは相撲をとっていたはず。楽しめていたらいいなぁ。
うれしかったことそのニ:弟からの言葉
自分には二個下の弟がいる。厳密には一年八ヶ月離れているので、年齢が一個違いのときもある。弟は158cmと小柄で体重も40kg代前半だ。今まで数え切れないほどの兄弟喧嘩をしてきた。でも、今は一緒にウイイレをやるくらいには仲良くさせてもらっている。というか、もう一緒にいることが当たり前になりすぎて、二人でいても一人でいるのと変わらないくらいにはナチュラルな関係だ。まさに家族。
 
これも昨日の話になるけれど、弟に何気なくいばやの話をした。いや、普段から自分の話は何でも包み隠さずに話しているので、今更いばやの話をしたって言うほどではないのだけれど。
 
どうしていばやの話をしたのかという経緯がありまして、自分は「いばや」の人たちは個性が強いと思っていて、ああいう人たちはなかなかいないよなとそう思う。もちろんいい意味で。前に坂爪さんのいばや通信を読んでいるときにとある男性の方がいばやの人たちのことを「丸く尖っている」と表現したらしい。自分は言い得て妙だなと思った。
 
自分は自分のことを個性があるとは思っていなくて、ただ、適当に生きているだけだと思っている。だから、自分はあまり自分のことをいばやだと思っていない。いばやは誰々がメンバーであるという話は野暮だと思うけれど、自分はいばやであるという当事者意識があまりないので、どちらかというといばやが好きで、どこか客観的に見て楽しませてもらっているという感覚に近いのかもしれない。「いばやに所属」を言い換えると、「不所属に所属」になるかもと今なんとなく思った。
 
というわけで、自分は弟に「自分は自分のことをあまりいばやだと思っていないけど、もしかしたら、自分のことを知っている人は『みっつ』はいばやだと思っているかもしれないよね」と言った。ついでに、弟に「率直にいっていばやをどういうふうに見てる?」と聞いてみた。そうしたら、弟は「好きに生きている感じ。自分のやりたいことをすぐに行動に移していて、ほんとうにすばらしいなって思う」と言ってくれた。
 
自分はその言葉を聞いたときに思いのほか嬉しく感じた。なんだかその時あらためて「あぁ、おれっていばや好きなんだな」と思った。いばやというか「いばや界隈」と表現したほうが適切かもしれない。
 
自分が好きなものを否定されると傷つくし、自分が好きなものを肯定されると嬉しい。なんだかそういうシンプルなことに気づけたような気がした。
うれしかったことその三:彼女が言ってくれた一言
一ヶ月くらい前に、彼女と深夜から明け方まで語り明かした日があった。いろんなことを話したけれど、その中で言われて嬉しかった一言がある。
 
彼女も家庭環境的にいろいろあり、いろいろ乗り越えてきた。自分も家庭環境ではいろいろあった。今では「自分が変わる瞬間、それは、親との関係性が変わったとき」なのではないか思ったりもするようになった。
 
やはり家族といっても人と人だと思う。彼女の友人はこんな言葉を言われてハッと気付かされたらしい。「家族は所詮他人だからね」。たしかにそうなのかもしれないとも思う。でも、ちょっと寂しさを感じてしまった。
 
自分はたまたま今の自分に生まれついて生きている。家族に傷つけられたこともあったし、逆に家族に救われた面も大いにあった。今では家族は大切な存在になっている。母親がいなければ。弟がいなければ。今の自分はいなかった。へたしなくても犯罪者になっていたか自殺していた可能性が高い。
 
家族には感謝している。でも、きっと、「家族」だから愛しているんじゃないと思う。たぶん、一緒に生きてきたから愛しているんだと思う。苦難も感動も一緒に味わってきたから、お互いがお互いを信用できているんだと思う。コミュニケーションにコミュニケーションを重ねてきたから、今まで一緒に生きてこれたんだと思う。
 
彼女は言ってくれた。
 
「二人 (自分と弟) を最初見たとき、あまりの仲の良さに衝撃を受けた。こんなに仲のいい兄弟は生まれて初めて見た。二人を見て、私ももっと家族と話そうと思って、今はちょっとずつだけど良い方向に変化が起きてきたの」
 
真夜中に彼女にそう言われたときはもう例えようのない嬉しさがこみ上げてきた。自分は弟といることが当たり前になっていたけれど、改めて自分と弟の関係性をそういう風に言葉にしてもらえると、これほどに嬉しいことはないなと思う。
うれしかったことその四:喜ぶ顔を見れたこと
22日は彼女と会うことになっていた。クリスマスも間近だったので、クリスマスプレゼントをあげたいと思っていた。その話を弟にすると、それじゃ自分もいつもいろいろしてもらっているので、という一言とともに自分にいくらかお金を渡してくれた。
 
22日に彼女とショッピングモールで会い、今日はクリスマスプレゼントを渡したいと思って、と口にすると彼女は最初びっくりしたような表情だったけれど、みるみるうちに笑顔になった。
 
彼女は最初靴が欲しいなと言っていたけど、やっぱりスキャナーが欲しいということになり、電気屋さんへ行った。彼女も自分にクリスマスプレゼントを渡したいと思ってくれていたので、自分は電気シェーバーを買ってもらった。いつもひげそり負けをしていて痛そうだったらしい。
 
その後、自分は彼女と一緒にスキャナーを見て回った。しばらく考えた後でひとつ選び、彼女の家にはWi-Fiが飛んでいないので、彼女のお願いで自分の家に設置することにした。
 
その日の彼女のテンションはとても高く、本当に喜んでくれたんだなと嬉しかった。付き合ってから、彼女の誕生日は二回ほど迎えたはずだが、自分は一度もプレゼントを渡したことがなかった。「俺がプレゼントだ」とアホなことを言い (実際には金欠で買えない) 、冗談でごまかしていたが、実際にあれほど喜んだ顔を見せてくれると、もっとプレゼントを渡したいなと改めて思えた。
 
他人を喜ばせることは自分を喜ばせることだと思う。喜びの伝染は素敵だ!
うれしかったことその五:クリスマスプレゼントをいただいた
つい先日はじめましての方からメールをいただいた。そこには「坂爪さんとみっつさんのブログ拝見しております。いばやさんの贈与の霊をみて、みっつさんへクリスマスプレゼントをおくりたいと思ったのでもしよろしければご住所を教えて下さい」と書かれており、私は仰天した。住所を教えるとなると個人情報的にあれかと一瞬思ったりもするけど、自分はそういうのためらいなく教えちゃいたいので、すかさずそのお気持ちを頂戴するため、メッセージを返信した。
 
そして、今日のお昼ごろに自宅にそのクリスマスプレゼントが届いた。
 
実はそのメールをいただいた日に、弟をちょっと驚かそうと思って、夜な夜な布団の中で「いやークリスマスプレゼントほしいですねー! 俺にもだれかプレゼントくれないかなー! 願っておこうかな!」と言って、よくわからない祈りを身振り手振りで捧げ、それを弟に見せつけていた。
 
今日そのクリスマスプレゼントが届いたときに、どや顔で「なんか届いた」と段ボール箱を見せつけると、弟に「あぁ、だからあんなこと言ってたのね。あれが伏線ね」と冷静に見抜かれてしまったもののめげずに生きていこうと思う。
 

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彼女は果物が大好きだから、一緒においしく食べられると思うと嬉しいです!!