みっつ通信

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三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログです

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俺の人生に関わってくれてありがとう。

家ェェェ~イ!!(言いたいだけ、いやいばや界隈でサンシャイン池崎さん流行ってたのとクラファンでごちゃまぜの家の話進んでるし)
 

 
普段、家でのんびりとしている私に(Wi-Fiがあると家にいくらでもいれちゃうよね)とってはここ最近の日々は何かと充実しておりました。
 
先月末にはわたり食堂に行きましたし(帰りに電車が3時間の遅延で死んだ)、えっと、ちょっと待って、スケジュール表見るね...。あぁ、4月に入ってからは念願?のお花見にも行けました。彼女と一緒に目黒川!! 人混み地獄だった。
 

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何より、4月7日の我が心の友(表現がくさい)坂爪圭吾さんの生誕祭ですよね。保科亮太さんと嘉向徹さんのロゼカンパニー主催でいばや関係者によるトークイベントなどが行われました。私もゲストとしてイベントにお呼ばれしましたが、改めていばやメンバーの面白さには敬服しました。そのままの姿でいられる人たちは本当に素敵ですね。
 
この日は坂爪さんの誕生日ということもあり、私は完全に祝う側だった訳ですが、なぜか坂爪さんからポール・スミスの鞄を貰うという。坂爪さんは「誕生日プレゼントに貰ったけれど俺は草履だからみっつだったら似合いそうだ」とのことで私は仰天しました。大切に使います!!
 
ちなみに誕生日の人からプレゼントを渡されるということについて、私自身はどう思いますか?
 
「さすがいばやだ!!!」
 
 
という訳で、この日は私も一応スペシャルゲストという名目での参加だったので、いばやな人たちによるトークイベントにも登壇(?)させていただきました。ちなみに生誕祭に参加することはだいぶ前から決まっておりましたが、自分も人前で話すということについては当日の朝にFacebookのイベントページの追記を見るまで知りませんでした。(この軽いノリがいいんですよね!!)
 
私は自分の生い立ちぐらいしか話しませんでしたが、終始笑いが溢れていたような時間だったと思います。後になって気付きましたが、どうやらトークイベントの部分はネットでライブ配信されていたようです。今も録画が残っているので、いつでも観れちゃいますね!
 
いばや - ホーム | Facebook(リンク先に動画がアップされていると思いますが、画面の向きが横になっているので、Windowsパソコンをお使いの方はいったん動画をフルスクリーンにしてから ctrl + alt + ← を押してみてください。多分、画面の向きが変わると思います。戻したいときは ctrl + alt + ↑ で。フルスクリーン解除は esc ボタンを押してください)
 
ちなみに自分が話している部分は恥ずかしくて5秒しか観れませんでした。
 
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この日の翌日は、2ヶ月ぶりに母親が家に来てくれたので、お互いの近況報告も兼ねて5時間ぐらい話をしました。母親は私のブログやいばや通信などをよくチェックしてくれているらしく、私が坂爪さんの生誕祭に参加するということを知った母親は「仕事してるな~」と思ってくれたそうです。理解力のある母親で助かりました。
 
 
完全に私の日々の報告みたいになってますが、昨日はわたり食堂に毎月と言っていいほど顔を出している中村という男と、生誕祭で一躍そのゆるキャラぶりが認知(?)されたであろう稲村彰人さんと一緒に三人で東京の街に繰り出してきました。
 
男が三人も集まるとゲスな話で盛り上がってしまうようです。代々木公園の散り際の桜や、空気の澄んだ明治神宮なども散策できて、私としては充実した一日を過ごすことができました。

俺の人生に関わってくれてありがとう。

そんなこんなで今日はお家でゆっくりしています。坂爪さんが「ホームレスからホームモアへ」と言っていたと思いますが、本当に家があることは素晴らしいですね。東京にごちゃまぜの家が実現したあかつきには、私も(できれば)頻繁に顔を出していけたらないいなと思っております。
 
最後に伝えたいことと言ってはなんですが、生誕祭の日の帰りに坂爪さんと徹くんと保科さんと私を含めた四人でご飯を食べたんですね。いろいろな話ができて心から癒されるひとときとなった訳ですが、そこで坂爪さんが本当に何気なく私にこう言ったんです。
 
「俺の人生に関わってくれてありがとう」と。
 
会話の流れで自然にこういった言葉がぽろっと出てくるあたりイケメンだなと思いますが、私にとってはとても心に残る嬉しい一言でした。張りめの声で「こちらこそ!!」という返事しかできなかったんですが、私は本当にいい言葉だなと思いました。
 
改めて自分の日々を振り返ると、私が充実していたと感じる日々の中にはいつも私と仲良くしてくれている人たちの存在がありました。
 
いばやメンバーもそうだし、ゲスな会話ができる友達もそうだし、一緒に花見に行ってくれる恋人もそうだし、私の話を親身になって聞いてくれる家族もそうです。
 
私が今の人生を少しずつ楽しめるようになってきているのは、きっと、身近なところに居場所があるからなような気がしています。
 
昨日、一緒に遊んだ中村という男に「仕事をやめたらここがあるよ」とひとこと言いました。ここに俺たちというホームがあるよ、だから、何かあったらいつでもここにおいでよと、そういうようなことが言いたかったんだと思います。
 
私は自分の居場所と言えるところは今までずっと自分の家ぐらいしかありませんでしたが、今ではなんだかホームである場所がほんのりと増えてきているような感覚があります。
 
全国各地に家があったら素敵だなと思いますが、人という名の居場所は自分にとっての心のホームみたいなものです。
 
自分自身も誰かの居場所(ホーム)になれたらいいなあなんて思ったりします。
 
こっ恥ずかしいことを書いてますが、私も私に関わってくれている人たちに向かってありがとうと言いたいです。
 
俺の人生に関わってくれてありがとう。