みっつ通信

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最近の近況(スマホ不調&スマホ情報、坊主)&自転車での旅 ~準備編~

スマホの調子がかなり悪く(さわってなくてもタップされまくる)、ブログやSNSの更新がまったくできていなかったみっつです(同じ人に三度も電話をかけてしまうという悲しみを体験しました)。一応、ノートパソコンも持っているのですが、充電しながら(線を差しながら)じゃないと強制終了してしまうというこちらも半分壊れている状態です。今はなんとかそのノートパソコン(事実上デスクトップ化している)でこの記事を更新していますが、このままだと私はそろそろインターネットの世界から追放されてしまいそうです。(友達二人が相次いでMacbook Proを買いやがったので私も欲しくなってしまいました)

スマホ情報

最近、格安スマホが続々と発売していますが、ついこの前もファーウェイのP10シリーズが発売され、その中のP10 liteはなかなかの高スペックにもかかわらず、実売価格29800円でした。びっくりするくらい安くなっていますね。基本的にこういう端末は格安SIMとセットになって売っています。なので、キャンペーンなどを利用すれば格安SIM+端末が2万円代で買える時代です。
 
 
今は格安SIMというのがあり、ほとんどの人が三大キャリア(docomo,au,softbank)を使っていると思いますが、条件はほぼ同じで(やや回線速度が遅いくらい?普通に使える速度)で月額料金が5000円以上下がります。私はいまIIJmioというところを使っていますが、音声通話付き(電話番号付き)で、月額1700円です。データ通信のみであれば月額1000円 (3GB) です。この間、知人が格安SIMにしたいと言っていたので、契約を代わりにやってあげました。元々auで月額料金が7000円かかっていたのですが、今はOCNモバイルと契約(端末はHuawei nova lite)したので、電話番号付きで月額1700円になりました。その差5300円! 解約手数料が3000円だったのですが、初期手数料や端末代、その他諸々を含めると全部で2万円ちょっとで移行が完了しました。これはまじでやらない手はないですよ! 単純計算で4ヶ月で元が取れる上に、そこからは毎月5000円何もしてなくても収入があるのと同じです。
 
と、自分でいろいろ情報を投げっぱなしにするのもであれですので、それしたい!という方がいましたら私が無料!で移行のお手伝い(知識や情報の提供だけでも)をいたしますので(これくらいしか自分が差し出せるものはない)、気軽にご連絡くださいまし。
 
連絡先:masamichimitsumori@gmail.com

坊主

最近、(といっても一ヶ月以上前に)坊主にしました。その圧倒的な楽さに感動するくらい、坊主は楽でいいですね。まず、コンディショナーはいらないし、ドライヤーで髪を乾かす必要もない。それから寝癖もないし、髪をセットする必要もないし、外に出たときに風で髪型が乱れることもない。
 
坊主にしてから知り合いの人に会うと、よく「心境の変化があったんですか?」と聞かれますが、特に理由はありませんでした。ただ、突然に髪を邪魔に感じたのでバッサリ刈りました。これからの季節は暑くてたまらないので、タイミング的にはベストです。「坊主のススメ」という記事を書きたいくらいです。(冗談です)
 
………
 
思えば、ブログを更新するのは一ヶ月以上ぶりです。ブログを更新していないと、ありがたいことにちょくちょく心配をされます。幸い、相変わらず元気に生きておりまして、「生存報告」というとおかしな感じですが、今回の記事を通じて、「わたくし、ちゃっかり生きておりました」ということを伝えたいと思います。

自転車での旅 ~準備編~

という訳で、記事のタイトルにもしましたが、先週私は自転車で丸々一週間ほどプチ旅をしておりました。一週間、自宅には帰らずに相方であるMさんと一緒にひたすら自転車で進めるところまで進む低予算旅行です。今回はその旅を終えた今、その一週間を通じて感じたことや見てきたことを書こうと思いました。今日は旅を出発するまでの準備編です。
 
なぜ自転車でいきなり走ろうと思ったのか自分でも謎ですが(多分、坊主にしたからだ)、6月に入ってからというもの急に体を動かしたい欲求に駆られまして、居ても立ってもいられず、どうにかして自分の体を痛めつける方法はないかと思索しておりました。
 
そもそもで旅的なことがしたいと思ったのですが、私は車もバイクも持ってないので、基本的な移動手段は電車になります。しかし、電車で移動し、ホテルなどに宿泊をし、ご飯も食べないといけないとなると、どうしてもお金がかかる。食費は削ってもたかが知れてるし、食は旅の醍醐味でもあるので、あまりケチケチしたくない。宿泊に関しては、一人旅なわけでもないので野宿はさすがにきつい。テントがあればというところでしたが、テント泊についての知識は皆無だったし、実際に一週間ほどの旅を終えてみて初めて「テントをかついでの旅もありなのかな」と思ったので、今回はせいぜい漫喫に泊まるのが宿代を抑える唯一の方法でした。
 
となると、移動手段である電車賃を極力減らしたい。それに体を動かしたい欲が合わさった結果、「自転車で行けるところまで行く」という結論にいたりました。
 
そういった経緯があり、6月の上旬から中旬にかけて計画を練り始めました。今は梅雨の時期なので雨に降られると自転車での移動は困難になる。天気予報を見ると、6/18~24の一週間の間であれば雨予報なのは21日だけ。この機を逃すと、梅雨真っ盛りになってしまう。私は、大抵の「やりたい」と思ったことはすぐに実行に移さないとすぐにやる気がなくなってしまうタイプです。体を動かしたい欲求が消えてしまう前に、それと本格的な梅雨に入ってしまう前に、できるだけ早く行動に移さねばと考えていました。
 
旅で走るルートを決めるのはとても楽しい作業でした。私は地図を見るのが好きなので、どこまで行こう?と考えながら地図を見るのは性に合っています。旅の道のりを想像するまでは良かったのですが、私は大切なことをおろそかにしていました。私は肝心の「自転車」を持っていなかったのです。
 
相方であるMはママチャリを持っていますが、私はタイヤがパンクし、フレームがサビだらけの、冬に灯油を運ぶためだけに家の外に置いてあるボロチャリしか持っていませんでした。もう6月半ば。出発の予定日である18日まで残り5日くらいでした。
 
なぜ自転車を持っていないのに自転車での旅を決行しようとしたのかは神のみぞ知る。という訳で、私は取り急ぎ、頼れる知り合いの方々に「自転車をお持ちではありませんか?」、「もしよければ自転車を譲ってくださいませんか?」という旨の連絡をし始めました。
 
そして、運良く江ノ島に住むYさんが私にカレラのロードバイクを貸してくださるということになりました。私が何の脈絡もなく、「Yさん、ロードバイクを譲ってください!!」というあまりにも唐突なお願いをしたのにもかかわらず、Yさんは真剣に受け止めて考えてくださり、そのお願いをした数日後にYさんから「私も毎日のように乗っているので譲ることは難しいのですが、みっつさんの使いたいときに一言声をかけてくださればいつでも何日でも自由に使っていいですよ」という大変ありがたいお言葉をいただきました。
 
「神はいる!」と思いました。しかも今回貸してくださるロードバイクは奇跡的にヤフオクで5万で落とせたものらしいのですが、実売価格はなんと60万円もするものとのことです。(驚愕!)
 
………
 
無事、自分が乗るための自転車を確保した私は改めて旅の計画を考えました。旅の出発前の私の全財産は15000円。貯金もすべて込みです。相方であるMさんは35000円ほどなら使えると言っていました。
 
予算的には問題はないですが、私が江ノ島でロードバイクを借りるということは、Mの自転車はどうしたらいいんだろう?という最初の問題にぶつかりました。レンタサイクルという手もありましたが、いろいろなウェブサイトを見て回ると思いのほか高いです。スポーツタイプの自転車を2泊3日で借りようとなると、込み込みで1万円近くいってしまうことがわかりました。
 
5万円の予算で1万円を持っていかれるのはきつい。しかもレンタサイクルだと最長でも2泊3日で借りるのが限度のようで(それしか見つけられなかった)、3日後までには江ノ島のほうへ戻ってこないといけないという縛りまでついてしまう。自転車を借りることで旅の時間が制限されてしまうと、旅の自由度が一気に消滅してしまう。
 
他にいい方法はないかと考えました。お金を使わずにできることといえば、もうそれは体を張るしかない。私は千葉県に住んでいますが、Mは埼玉県の浦和に住んでいます。私は決めました。それならば、自分が埼玉県の浦和からMのママチャリに乗って江ノ島まで向かい、一旦江ノ島にママチャリを置いておく。翌日、私がロードバイクを借りて、Mが電車で江ノ島まで来れば、二人で江ノ島から出発できる。と、そういうプランです。
 
元々、江ノ島から小田原方面へ行き、そこから山中湖~河口湖へ向かい、河口湖から相模原のほうまで戻ってくるというルートを計画していました。
 

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(※こんな感じのイメージです)
 
私は13~15ぐらいの年齢のときに自転車を乗りまくっていたので、ここ数年自転車には乗っていませんでしたが、一日100キロぐらいならいけるんじゃね?と根拠のない自信を抱いていました。一日100キロ走れば、3泊4日で戻ってこれるのでは?と。
 
結論からいうと到底無理だった訳ですが、走る前は「おれならできる!」と思っていました。恥ずかしながら。

6/18

ようやく旅の一日目が書けます。が、ここまででだいぶ長文になってしまったので、また後で続きを書いていこうと思います!
 
 
つづく