みっつ通信

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何事もまず出してから。

季節の変わり目で、寒暖差もあるせいか、あまり体調が安定しない。少し風邪気味だ。普段から、部屋の中でゆっくりし続けているのにもかかわらず、頭がしゃっきりしないおかげで、篭り具合にブーストがかかっている。いま緑茶を飲んでいるのだけれど、この時期のメリットは明るい時間帯はアイスが飲めて、暗くなって寒さが増してきたら、ホットがおいしく飲めるということだ。ちなみに現在の時刻は朝の5時半である。ホットがうまい。(しばらく前にコーヒーを切らしてしまった)
 
それにしても、くだらないようなことまで文章にできるようになってきた気がする。今までは何もすることがないと、すぐに暇を通り越して退屈になってしまう癖があったけれど、近頃はこうして何でもいいから出していこうと決めたおかげか、暇が暇にならずに済んでいる。表現する方法があるって素晴らしい。これまでは思ったことがあっても、話す以外ではアウトプットできなかったところが、今は文章を書くという行為で勝手に癒やされることができる。
 
話すという行為は相手がいないとできないけれど、書くという行為は自分ひとりでもできる。一人の時間を愛する私にとっては、素直に思考を文章化できるようになったことは、今までよりさらに楽しく自分の殻の中に閉じこもることができるということを意味する。
 
「出す」という行為はいい。生産している気にもなる。以前までの自分だったら、「いいことを言う以外は許されない」みたいな強迫観念があったけれど、常にいいことを言おうとすると、どこかで息切れしてしまうみたいで、出せるときは出せるのに、出せないときはピタッと出せなくなる。ネタ切れ的なサムシングかもしれない。自意識をスルーして「まずは出してみる」と、日々の営みに変化はなくとも書くことに困らなくなる。
 
多分、「思う」ことに際限はないと思う。人間誰しも思うことはあると思う。思いの中はネタで溢れている。個人的には三森正道という人間の心は少しクローズドよりなところがあると思っているので、これからは思ったことを正直に出していくことでバランス感覚を養っていきたいと思う。クオリティよりもアクションを求めたい。
 
二つ前の記事で表現と排泄は似ていると書いた。思うに、出すときは力まないことがポイントなのではないかなと思う。〆