みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログ

出しまくれ。

ここ最近は比較的に動けてはいるのですが、動けば援助してもらえるかといったら全くのノーなので、完全に金欠でそろそろ動くこともできなくなってしまいそうです。物理的に動けないなら仕方がない、それならこうして文章を書くことで脳内を動かそう。という訳でいよいよ誕生日が一週間後に近付いてきたみっつです。今日も最近思うことあれこれを書くぞ!

出すと次にいける。

出さないで拗ねると全てが台無しになる。思ったことは伝えること。思った瞬間に言うこと。時間が解決してくれるのを待つのではなく、一秒でも早く自分で解決すること。

言葉だけが感謝の印とは限らない。

「ありがとう」と言う・言われることだけが感謝ではない。態度や文脈で感謝を示すこともできる。黙ったままで感謝を伝えることだって出来るはずだ。相手に対して感謝を期待してしまうとき、相手は実は言葉ではない何かで感謝を示してくれているかもしれないということを忘れないでいよう。

言葉で伝えてくれないと分かるものも分からない。

上の感謝とは逆に、言葉で伝えてくれないと分かるものも分からない時がある。「察してほしい」だけでは伝わるものも伝わらない。それは悲しいことだ。思ったことがあるなら思いきってぶつけてみよう。その為の言葉だ。

起こったことをすべて受け入れてしまいなさい。

ジョセフ・マーフィーの「起こったことをすべて受け入れてしまいなさい。それも、良いこととして受け入れなさい。それが成功への第一歩です」という言葉が大好きで、いつも感情に押し流されそうになった時はこの言葉を思い出すようにしている。起こったことをすべて受け入れる。それも、良いこととして受け入れることで救われる気持ちになる。

足を引っ張られないように。

何もしない人と一緒にいれば何もしなくなる。何かをしまくると人と一緒にいれば何かをしまくる。周囲にいる人によって、自分の行動も変わってくる。自分はどうバランスをとっていきたいか。足を引っ張られないようにするには、自分でケリをつけなければいけない時もある。

流せ、流せ、流せ。

感情を溜め込むのは体に悪い。「怒っちゃだめ」なんて法律はない。我慢していることのほうがよっぽど危険だと思う。感情は押し殺すのではなく昇華させよう。歌をうたったり、文章を書いたり。出来ることはたくさんある。

拗ねてる場合じゃない、生きろ。

いつまでも拗ねてしまう時があるが、止まってる暇などない。自ら停滞を選ぶなんてバカげてる。拗ねてしまったら、出そう。出す方法は無限にある。自分の心を大切にしない人が他人の心を大切に扱えるはずがない。自分を傷つけている暇があったら、次の行動を起こしたほうが百万倍いい。

徹底的に自分を許せ。

自分がしていること、自分の今のあり方を、全部許す。徹底的に許す。許すなんて言葉を使わないでいても平気なくらい許し抜く。恥なんて概念が吹き飛んでしまうくらいに自分を許せ。自分を許せば、他人も許せるようになる。

傷つくことに慣れるな。

傷つくということは他人のせいにしているということでもある。傷つくことで立ち止まっている、その時間は誰でもない自分の時間。これ以上、自分の時間を紙くずのように扱うのはやめにしよう。傷つくことを趣味にするのはやめよう。被害者意識も度が過ぎれば加害者になる。

出しまくれ。

何も怖くない。誰にも怒られない。自意識が霞むくらいに自分を出していこう。まずは自分を出してから、しかるべきタイミングで傷つこう。傷つく前に傷つくのはやめよう。相手に向かって自分を投げ出すこと、それが相手を信じている証だ。もっと、出しまくれ。