みっつ通信

三森正道という人間が好きなことを好きなように書いているブログ

自分を生き続けること。

ブログに金欠と書いたら、それを読んでくれた女神さまが多額のお金を振り込んでくださり、いま心臓が痛い。額を見たときにびっくりして弟の前で走り回ってしまった。この世には神様みたいな人がいる。自分を押し殺さずに生きていることでこんなにも良くしてもらえるなんて夢みたいだ。
 
自分のしていることをこうして応援してくれる人がいることがあまりにも嬉しくて涙が出る。気持ちが溢れ出てくる。なんとお礼を言ったらいいのかわからなさすぎて、とりあえず落ち着くために今こうして文章を書いている。「ほんの気持ちですが」と言ってくれた。そのお気持ちにより生かされている。なんてありがたいのだろう。
 
自分は今まで努力をしてきたのかと自分に問えば、「努力は別にしてこなかったな」と思う。ただ、ある意味わがままに自分を生きてきたのかもしれないと思う。子供みたいに嫌なことには嫌といい、好きな人には好きという。その純粋さに憧れて、20代後半なっても、ひたすらに幼心を取り戻そうとしている。
 
そんな自分を認めてもいいと思えるような感覚にさせてくれる出来事が生きているとある。自分はもともとずっとお金には余裕がない生活をしてきたので、一般的な大人にとってはお小遣いのような額だとしても、自分にとっては「まだ生きるぞ!!!」と思えるくらいには胸をいっぱいにさせてくれる。
 
もっと、自分を生き続けようと思った。たとえ自分が自分のまま生きて、最後には野垂れ死ぬことになっても、それでも自分を生きよう。社会に必要とされなくなり、道端で死ぬかもしれない。それでも、いい。自分には価値があると思わせてくれる出来事が起こる。それだけで今まで生きてこれたことに感謝をしたくなる。
 
まだ生きていたいと思わせてくれることに巡り会えたこの喜びを噛み締めて、もっと、自分を生き続けよう。最後の時まで。
 
六百万回のありがとうをあなたに。溢れ出る気持ちを込めて。