みっつ通信

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どうせ生まれてきたなら、もっと生きることを楽しもうぜ。

最近思うことあれこれをまとめます。

1.世間体なんか気にするな。

「努力すること」、「働くこと」を崇高なことのように考える人ほど、不思議と恫喝的なセリフをよく吐いているような気がする。思考停止で生きていけるほど、今の若者はバカじゃないよと思う。世間体なんかくそくらえだ。

2.人間のために。

最近は、自分のためにとか、他人のためにとか、そういうことはどうでもいいなと思うことがある。人間のために生きようぜ、と思う。

3.将来の役に立つかどうかではなく、自分がそれを好きなのかどうか。

時折、「そんなことは将来の役に立たないよ」というアドバイスを聞くことがある。が、私は、「将来の役に立たない」なんてアドバイスほど将来の役に立たないものはないと思っている。頭が固い大人の言うことなんか気にするなと言いたい。自分が何か新しいことを始めたくなったときは、周囲の意見なんか気にするなと。私が大事だと思うのは、自分がそれを好きなのかどうかだ。好きなようにやっちゃえよ、と思う。

4.頭はいつも嘘つきさ。

最近は、頭の言うことって「損得勘定」だったり、「将来のためにどう生きるか」だったり、今を犠牲にするようなことばかりだと思う。頭の言うことはいつも退屈だ。本当に自分が行きたい道は、心と身体が知っていると思う。もっと、心の声に耳を澄ませと思う。身体の「快/不快」に従えと思う。頭はいつも嘘つきだ。もっと、自分の本能を信じてもいいと思う。

5.自分を生きることが社会貢献。

どうしたら社会に貢献できるのかなんて、そんなことは気にしないでいい。どうしたら自分に貢献できるか。自分を完成させられるか。そのことのほうがずっと大切だと思う。自分でも上手いこと言っちゃうなと思うんだけど、「自分を生きることが社会貢献」ってすごくいい言葉だなと思う。

6.礼儀正しい無法者でいこうぜ。

最近気に入ってる言葉は「礼儀正しい無法者でいこうぜ」だ。いい子にならなくてもいい。もっと怒ってもいいんだよと思う。自分がそれが嫌なら大人の言うことなんて気にせずに、もっと自分を出してもいいんだよと思う。その先に自分が求める自分がいる。他人に必要とされるような人間である必要はない。自分が必要とする自分であれ、と思う。他人に従うより、自分に従おう。あ、でもね、礼儀正しさは大切にねって思うよ。

7.我がままに生きろ。

「わがまま」はイケナイことじゃないよ。最近気付いたんだけどね、わがままを「我がまま」って書くと、とても素晴らしいことのように聞こえないかい。私はもっと、「我がままに生きろ」って思うよ。

8.「どうでもいい」という開き直りが自分を救う。

大人はよく説教をするけどね、僕たちは「そんなことはどうでもいい」と内心思ってるよね。私が思うに、「どうでもいい」という開き直りが自分を救うと思う。自分を救うことが世界を救うと思う。「人の言うことを聞く」ことだけが人生だと思っているような、そんな大人に負けないでくれ。ほとんどの大人は自分のことを大人だと思っているが、ほとんどの大人は大人じゃないよ。自分がこの人のことは好きだって思った、その感覚を大切にしてほしい。

9.どうせ生まれてきたなら、もっと生きることを楽しもうぜ。

死んでも大丈夫。死を悲しいことのように思うから、死ぬのが怖くなるんだ。悪夢も目覚めればどうってことないように、現実に起こる悲しいことなんて目が覚めちまえばどうってことない。すべての出来事に名称や感情をくっつけてしまってるから、それを悲しいことのように感じるんだ。生きることがつらいなら、頭の中を空っぽにする時間をつくったらいい。生きることを難しくすることはないよ。どうせ生まれてきたなら、もっと生きることを楽しもうぜ。