みっつ通信

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【東京-広島】旅日記。

12/2 10:00 東京駅にて人生初の新幹線に乗る。指定席を予約したにもかかわらず、自宅から東京駅まで行く途中の電車を一本乗り過ごしてしまい、広島行きの新幹線が出発する5分前にギリギリで搭乗。かなり走った。心臓が痛かった。

12:00 新幹線に乗っていることに一人キャッキャしながら興奮にまかせてツイートを連射する。

14:00 広島駅へ着く。私にとってのエベレストである坂爪圭吾さんと、もう一人女性の方が待っていてくださり、初上陸した広島で着いた早々にその女性の方に私と坂爪さんはお好み焼きと牡蠣をごちそうしていただく。

16:00 ビールを一杯ほど飲んだ私と坂爪さんは広島駅前でこの日の翌日にあるイベントのため、路面電車を待つ。坂爪さんが折りたたみ自転車をたたんでいると、坂爪さんのことを発見した女性の方が現れ、大きなダリアを坂爪さんに手渡す。

二人の女性と別れ、イベントの主催の女性の方と合流し路面電車に揺られ、金輪島へ行くためにフェリーに乗る。

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17:00 金輪島へ着く。イベントの主催はお二人いらっしゃったので、もう一人の主催の方である女性の方と港で合流。目的地であるイベント会場のライブハウスへ向かう。

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防空壕にいた猫。

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ちょうどトンネルの穴に夕陽が。

ライブハウスでは店主のギターコレクションが凄まじく、聞いてみると全部で120本ほどのギターを所有しているとのことだった。

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ブレてしまった。

すき焼きをごちそうになり、店主の男性が歌を披露する。この日我々はライブハウスの隣にあるお家に宿泊させていただく。

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坂爪さんも弾く。

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夜、たぬき現る。

12/3 11:00 イベントへ参加する皆さんを迎えるため、港に私と坂爪さんが出向く。チャーター便の船からは約30人ほどの方たちがずらずらと降りてくる。私は内心(坂爪さんすげー)と思っていた。

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この日は快晴。

12:00 イベント会場にて参加者の皆さんが鍋タイム。私と坂爪さんは端っこのほうで肉を頬張る。遊んでいる子供たちに癒やされる。

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坂爪さんはこの自転車で横浜から広島までやってきた。すごい!

13:30 ランチタイムは終了し、坂爪さんが一人ひとりの方たちと個別セッション(!)をする。実際は一人ではなく二人や三人同時に坂爪さんと話している場合が多かった。

15:00 暇すぎる私は会場の隅っこや、会場を出た目の前にある砂浜でずっとスマホを触っていた。もしくは草むらに落ちていた野球のボールでリフティングしていた。そんな私にも時折話しかけてくれる人がいる。私のことを知ってくれていてありがた嬉しかった。

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15:30 私が砂浜で海の写真を撮っていると、主催者の方が一眼レフを持ってご登場する。私のことを撮ってくれるということで、「まるでモデルみたいじゃないか」と照れながらコーヒー片手に不自然に自然体を振る舞う。「みっつさんは透明感がありますね」と言っていただく。

16:00 参加者の女性の方と砂浜で話す。太陽がとても眩しかった。私の今の暮らしぶりなどを詳細に話したところ、「自立していますね」と言っていただく。私にはとても程遠い言葉だと思っていたのでありがた驚いた。

17:00 坂爪さんの個別セッションが終わる。夕焼けがとてもきれいだった。

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19:00 金輪島を出るためにフェリーに乗る。

20:00 主催者のお二人と別れ、坂爪さんは花を買いにいく。ラーメン屋を探すものの見つからず、あまりの寒さに凍える。折りたたみ自転車は折りたたんだ状態で持つと重そうだった。坂爪さんはいったんおはなをあげに去る。すぐに合流し直し、ラーメン屋に入る。その後タリーズでコーヒーを飲みながら、「俺らは見る人から見たらただのクズだよね!」と言って笑い合う。坂爪さんは人に会うため、ここで別れる。

22:00 ひとり自遊空間へ。漫画喫茶で一泊すると物音やかけ布団がなかったりで普段布団で寝れることの喜びを思い出す。ひとりの漫画喫茶は少しさびしさがつきまとう。

12/4 10:00 シャワーを浴びたい......と思いながら若干の寝不足のまま漫画喫茶を出る。

10:30 寒さのあまりすぐにカフェに逃げ込みたいところをぐっとこらえ、原爆ドームへ。

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11:00 時間を無駄にするまいと竹原へ行くために広島駅まで歩く。ひとりだと物思いにふける。ふと、生きていくのに必要なものは生まれたときからすべて持っているのに、生きていく中でそれらを忘れていく、と思った。

11:30 広行きの電車に乗る。

12:15 竹原へ向かう電車に乗り換える。おなかがすいてきた。

【つづく】