みっつ通信

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頑張りすぎないで。

タイトルは真矢みきの「あきらめないで」風に言ってください。はい。最近太り始めました、みっつです。よく「顔がふっくらしてきたね」と言われます。そんなわたくしですが、この頃お金をどう使うかに興味がありまして、ほとんど所持金がないにもかかわらず、その少ないお金を身近なことに惜しみなく使っております。よって、とても金欠です。ああ誰かMicrosoft Surface買ってくれないかなあ(わかりやすい)。

言うのを忘れておりましたが、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。ちなみにここだけの話ですが、新年明けてから誰からもメッセージがきてません。自分も「俺はここまで人付き合いというもの苦手なのか」とびっくりですが、本当に誰一人としてからも「あけおめ」的なメールもありません。すごくしょうもないことを言うようですが、そんな孤独感に包まれている自分が案外好きです。

と、そんな前置きから唐突に最近思うことあれこれをまとめたいと思います!

1.意見を言うことを恐れるな。

自分はあまり自信がないのか、それとも自意識が邪魔をしているのか、自分の意見を言うことを恐れがちだ。でも、言おう。自分の意見を言うということは、多分、当たり前のことだ。変な言い方になったけど、こんなこと言ったらどう思われるだろうかとか、そんなことは考えなくてもいい。自分が思ったことをまっすぐ言うこと。それがきっと誠実であるということだ。

2.自分の美しさを思い出して。

たまにカフェでお茶をしていると、人の愚痴話が聞こえてくることがある。そんなときの私はとてもいたたまれない気持ちになる。母親らしき人が自分の息子(娘)を蔑むような話をしていたりする。私は偉くもないし、人を諭せる立場にあるわけではないので、こんなことを言うのはおこがましいとは思うけれど、あえて言わせていただきたい。

常に自分が監視カメラで撮影されているような気分で過ごしてみたらどうだろうか。これは冗談ではない。結構本気で言っている。当人を傷つけないために隠れて言う愚痴は自分という存在を通して相手に伝わっている。陰で文句を言わない人は、面と向かって話したときにも清々しい気を感じる。少し指摘的になってしまった。私が言いたいのは、「自分の美しさを思い出して」ということなのかもしれない。

3.限界を突破しろ。

知らぬ間に自分にはできないとか、こんなことはもっと頭のいい人の分野だとか、すぐに自分に限界を作ってしまうことがある。とてももったいないなと思う。多分、自分にはできないと思っている時点でできる。自分にはできないと限界をつくらないこと。自分にはできないと思っているのは自分だけだ。多分、500億回ぐらい言われていると思うけど、やればできる。

4.自分を嫌いになる努力よりも、自分を好きになる努力を。

自分を嫌いになっているときは生きるのがつらい。自尊心が失われていると、何をしていても自分の行動に自信が持てなくなる。多分、人間は本来自分が好きな生き物だ。嫌々に物事をこなしていると、無意識のうちに自分が嫌いになってくる。誰からも見向きもされなくなることは恐ろしいかもしれないが、自分がやばくなってきたときほど決別の時だ。自分が好きになれるような環境へ身を移すこと。惰性で続けていることをやめるのもそうだし、最悪な人間関係のある職場から離れるのもそう。自分の意思を尊重してあげること。自分を嫌いになるための努力【自分のためにならないこと】は思い切ってやめて、自分を好きになるための努力【自分の意思を尊重すること】をしよう。

5.何者でもないこと、何者かであること、その全てに誇りを持っていこう。

何者かになろうとしているうちは何者にもなれない。それに何者かになるには自分がそう名乗るとかそんなチャチなものではなく、周りの人が認めてくれて初めて何者かになる。これは何者かになれとか、何者にもなるなとか、そういうことが言いたいわけじゃない。極論、何者でもないこと、何者かであること、その全てに誇りを持っていこう。

6.明日から本気出すの意味。

「明日から本気出す」っていう言葉の意味するところは、多分、「本気を出すのが怖い」っていうことだと思う。自分が本気を出して結果が出なければどうしよう的な不安。多分、やればできるは事実だが、実際にやることの意味といったら「やるかやらないか」だと思うので、失敗してもいいからまずはやってみることなんじゃないかなと思う。失敗したらしたで全然オッケーだと思うし、成功したらもちろんオッケー。多分、「やらない状態」が一番つらいので、明日からと言わず今やってみてもいいと思う。多分、やるかやらないか考えているっていうことはやりたいが勝っている。宣言よりも実行だ。

7.自分を理解してあげる。

最近は思ったことをすぐにアウトプットするようにしている。ぐちゃぐちゃなまとまりのない文章でもいいから、とにかく書き出しみる。これは余談だけど、書きたいことがあるから書けるんじゃなくて、書き出すと書けちゃうんだと思う。

自分にしか読めないような字を書くのと同じように、自分にしか理解できない文章を何も考えずに書く。すると、自分自身の散らばった思考を客観的に見ることができる。普段、自分はこんなことを考えて過ごしているのかということがわかる。人間は昨日考えていたことの9割を今日考えると聞いたことがある。本当にそうだなと思う。思い切って書かれた乱雑な文字列を読むと自分のことを理解できる。理解できるということは、自分の気持ちをわかってあげるということでもあると思う。書かずに頭の中で巡っている思考を外に出してあげることで得られるメリットはたくさんある。思考にとらわれないためには出す。これは言い換えれば生産に近いと思う。

8.5本のバナナ。

5本のバナナの話を聞いたことがある。自分が5本のバナナを持っている。自分は3本のバナナを食べればお腹が満たせる。そして、残った2本のバナナをホームレスにあげたとする。すると、そのホームレスがそのバナナをどうしようが自分はいいことをしたと満足して終わる。が、そこで自分が無理をしてホームレスに4本のバナナをあげたとする。そこでもしホームレスがバナナなんかいらないとあげたバナナをそこいらにぽいっと捨てたら自分はどう思うだろうか。「せっかくあげたのに!」とはならないだろうか。これの教訓は我慢をするなということだと思う。自分の無理のない範囲で施す。

9.怒らない方法。

この前YouTubeを観ていたら、たまたま明石家さんまさんの動画があったので観てみた。さんまさんは「人を殴ったことはありますか?」みたいな質問に対して、「ないない」と言っていた。その後、「腹を立たす奴はアホ」、「怒る奴は自分のことを偉いと思ってる」と言っていた。私にはすっと入ってきた。その通り感あるぜと思った。

私的には、怒りは他人に期待しているから発生するものだと思っている節がある。自分にはどうすることもできないという無力感がイライラを生む。自分にも他人にも期待するのはやめよう、とそう思ってから私はあまり怒るということがなくなった。腹が立ったら、「この人はアホなんだな」、怒られたら、「この人は私に期待しているんだな」といくらでも思考の逃げ道が完成するのでシンプルに冷静でいられる。怒りそうになったら、自分は自分のことを偉いと思っているんだな、自分は相手に期待をしているんだなと思えば落ち着ける。

10.頑張りすぎないで。

ほとんどの人が頑張りすぎで苦しんでるんだと思う。一人でなんとかしすぎなんだと思う。そういう人には「頑張って」なんて言えないさ。だって、もう頑張っているから。私は言いたい。心がもたなくなりそうなときは、「どれだけ頑張らないか」、「どれだけ無理をしないか」にかけてほしい。我慢しないでほしい。死ぬほど休んでいい。これは一生そうしろという意味で言うわけじゃないけど、死ぬまで休めばいいと思う。頑張りすぎているとき、そのくらいの気持ちがないとすぐに頑張ってしまうと思うから。難しい場合もあると思うけど、人に甘えてって思う。頑張りたくないときに頑張るのではなく、頑張りたいときに頑張ってって思う。そして、今より自分を好きになってくれ。