みっつ通信

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コミュニケーションの力は偉大。

みっつ「弟さん、ひまだよ」

弟さん「おう」

みっつ「なんかね、暇とは関係ないと思うんだけど俺は今猛烈に孤独を感じてるよ」

弟さん「それを考え出すと俺もいつもそうだよ」

みっつ「分離感っていうのかな。見放される感じ」

弟さん「それもいいと思うけどね」

みっつ「♡(肯定された!)」

弟さん「つまり誰も寄り添ってくれないってことじゃん、人として」

みっつ「ふむ」

弟さん「っていうことは俺が寄り添わなくちゃいけないってことじゃん」

みっつ「ふむ」

弟さん「俺それは別にしたくないなあって思うんだよね」

みっつ「うん」

弟さん「っていうことは俺は実は今に満足してるんじゃね?って思うのよ」

みっつ「一人で考えてるとつらくなってきちゃうから、こうやって君に話を聞いてもらって俺はすごく楽になるよ」

弟さん「みんな誰も話ができる人がいないんだろうな。だから溜まってみんなネットに書いちゃうんだろうな」

みっつ「そう考えると、コミュニケーションの力って偉大だね」

弟「そうだね」

みっつ「俺はこうやって君に話を聞いてもらえてなかったら、今頃死んでるかもしれないって思うよ」

みっつ&弟「あははっ!(若干オードリーっぽく)」

コミュニケーションの力は偉大。

どうしようもない気持ちに襲われた時に、こうして弟と少し会話ができるだけで、「死んでしまいたいなあ」って思っていた気持ちが嘘のように晴れ、「まだ生きよう」って気持ちになる。コミュニケーションの力は偉大だと思う。俺は多分こういう心を少しでも通い合わせる会話がしたいんだと思う。

上では弟が「寄り添いたくはない」と言ったけれど、俺は勝手に寄り添われてる。少しの会話でも人は本当に元気になるし前向きにもなる。生きるのがつらくなった時は、感傷的になってもいいから、素直に今思っていることをぶつけようと思う。

見放されてると思ってしまう時はたぶん勘違いだ。最近は人と上手くコミュニケーションが取れている時ほど幸せを感じることが多い。逆に失敗すると死んでしまいたくなる。放っておくと自分は孤独に苛まれるけれど、そういう時間はきっともったいない。

なるべくして自分はこうなっているんだと思う。それだったら、自分を責めてばかりいないでもっと前を向いて歩いていこうと思う。多分、自分は今この瞬間の暮らしが好きなんだろうなと思う。自分が選んだきた結果が今の自分だ。全部受け入れていこう。自分の人生の責任くらい自分で持とう。

これからも孤独に押し潰されないように生きていこう。