みっつ通信

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適当にやろうぜ。

頭を使わないで思いを綴ることの大切さを噛み締めています。思いって頭からというより心から出るもんですよね。それなら、余計なことは考えないでがんがん出していけばいいと思った。今日は頭が冴えてる気がするので、いろいろ最近思ったことをまとめられたらいいなと思う。

将来のためになるであろう行動を一つもしていない自分が好き。

「将来のために」何もやってません。そんな自分が好きです。今の自分がやりたいことは思いっきりやっているつもりだけど、自分の将来のためにお金を蓄えておこうとか、知識を重ねておこうとか、そんなことはまったく思っていません。多分、だめさ余って完全にだめ人間になっているんだろうけど、そんなだめな自分を、自分の不完全さを愛していけたらなと思う。

お金に執着している時間は無駄。

めちゃこれ思っている。結局、お金のことを考えている時間は無駄だ。お金のことを考えないために人は働いてでもお金を貯めるのに、いつまで経ってもお金のことを考えていたら何のために生きているのかさっぱりわからない。お金を使って何をやっていきたいかを考えたり、今ほしいものを獲得するためにお金を稼ぐとかのほうがよっぽと気持ち的にいい。「所詮お金」だ。

自分に集中していれば、その時は自然とやってくる。

「待つな」と思うことが多い。待つっていうのは待っちゃうからイライラする。待たない。俺は待たない。

自分の気持ちを誠実に語ろう。

「俺は俺の気持ちをもっと誠実に語る必要がある。」と思った。人様に言えることなんて何もない。所詮俺だ。俺は自分の気持ちの話をもっとするべきだと思った。自分の気持ちの話をしよう。

アイデアはそこに流れてる。

アイデアは閃くというよりも流れている。見えにくいところで流れているアイデアをキャッチすること。

言いにくいことに価値がある。

多分、口に出しにくいことにこそ価値は宿る。本当に言いにくいこと。無意識にごまかしている言葉を表に出せるか。そこにかかってる。

自分で自分を判断しないでいい。

この間、俺は父性より母性が強いと言ったら、弟に「いや君は母性というより...かなり父性側のひとだと思うけど」と言われ、知人にも確認してみたところ、同じように「父性だと思う」と言われた。自分を自分でこういう奴だなんて決めつける必要はない。自分がどう見られているかは全部人の話を聞いて納得しちゃえばいいと思った。

本当にいいことは人を楽にさせる。

前々から思っているけれど、本当に「人のためになること」は人を楽にさせる。逆に、どんなに相手を褒め倒そうが、どれだけ人を応援していようが、相手を楽にさせていなかったら逆効果だ。余裕のある人はその余裕をもって人に丁寧に接したりすることで、相手にほんわかした気持ちを与えることできる。楽な人は人を楽にさせると思う。自分が本当に思ったことをまっすぐに伝える場合、往々にして相手を楽にさせると同時に自分をも楽になる。

適当にやろうぜ。

適当にやる。きっちりやりすぎないこと。勢いよくやることもエロくていい。丁寧にやることよりも雑にやることのほうがいい時もある。繊細さより大胆さ。大ざっぱに思いを吐き出したり。おらあ!ってやる。おらおらあって。どかーんってやったほうが心を込められる場合もある。