みっつ通信

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最近嬉しかったこと。

今年に入ってから言いたいことが2018個くらいある三森です。最近はなるべくPC上のノートに日々思ったことを綴るようにしているのですが、本当にいろいろなことを思っています。書きたいことが多すぎるのに対して、書く暇が見つからない結果、言いたいことがかなり溜まっております。というとニュアンス的にネガティブな感じもしますが、決して悪いことばっかり起きているわけじゃありません。むしろ良いことのほうが多いです。

良いこともあった12日

一昨日の12日は菊名にある「ごちゃまぜの家」でわたり食堂というなんでも無料でご飯を食べられるというイベントが開催されたので行ってきました。総勢30~40人ぐらいの方がいらしていたのではないでしょうか。私はこの日、朝の6時に起き、事前に考えていたことを決行します。この日のイベントには前に私が自転車の旅をした時にロードバイクを貸してくれた女性の方が参加するとのことでした。その時のお礼が何もできていなかったので、私は朝早くから身支度をし、そのまま近所にある(といっても徒歩45分)パン屋さんへ出発しました。

天気のいい午前中に外を歩くことが少ない三森ですが、やっぱりあさんぽは気持ちのいいものです。朝の散歩を略してあさんぽです。こうして説明するのが私のいけないところかもしれません。そして、私は『パンの聖地』でググると本当に出てくる伝説のパン屋さんに到着しました。詳細が知りたい方はパンの聖地でググっていただければと思います。店内が狭い上に行列も出来るパン好き界隈では有名なパン屋。私は事前に買うパンをメモっておいたのですが、人波に押し流され、半パニックに。あたふたしながらトレイにパンを乗せ、いっぱいになったトレイを店員さんに渡す。もう一枚トレイを取り、思考をギュルンギュルンとエンジンをかけるように回しながら、急いで美味しそうなパンを手当たり次第に取っていきました。

一人で普通に買い物をする時では若干見たことのない額をレジで支払い(こういうことを書くところもダサい)、私は最寄りの駅まで30分ほど歩く。そのまま菊名の家へ電車で向かう。道中、女性に渡すための別の紙袋にせっせと思いの丈(パン)を詰める。ごちゃまぜの家に辿り着き、あまりの盛況ぶりに驚きながらも、いつもお世話になっている方々にパンを渡すことに成功する。そして、この日の前日に何か悪いものでも食べたのか突然の胃痛に見舞われる。慣れない人の多さに胃がびっくりしたのかもしれない。菊名の家にある二階に逃げ込み、一人でダウンする。30分くらいすると休んでいたら徐々に良くなってくる。具合が悪い時は「一人になりたい」と思う反面、「誰かに優しくしてほしい」と思う三森である。そんな折、私の友達が二階へやってきてくれた。たこやきにまつわる会話をしたらだいぶ胃痛も治まってきたので一階に戻り、ごちゃまぜの家の管理人を務める方からやきとりを頂く。ローストビーフなども食べさせていただいた。

するとまた胃痛が始まってきたので、またも二階に戻る。30分くらいして突然に「そういえばパン屋で買ったブルーベリークリームチーズを冷蔵庫にしまわなきゃ」と思い出す。胃を手で抑えながらごちゃ家の玄関を入ると、「みっつさん!」と呼び止められる。どうやらパンを食べたいので切ってくれるとのことであった。私は「ちょうどよかったです!!」という気持ちになり、パンを手渡す。そしてまた二階へ戻る。ごちゃまぜの家に来て一時間半くらい経ってようやく胃痛が治まる。一階の食卓へ戻ると、私の持ってきたパンはバク売れだったらしく全部なくなっていた。おいしく食べてもらえたのなら本望である。

一から説明しようとすると延々と細かい話まで書けてしまう症候群の私なので、この日嬉しかったことを書く。

この日は子供たち4人と遊んでいる時間が長かった。私と私の友達の男性を含めて基本6人で暴れていたのですが、子供たちは超元気なので衝突します(肉体的に)。ゆえにメガネが飛んだのでテーブルに置いておきました。その内友人もメガネを奪われる。すると子供たちの内一人の7~8歳の女の子が我々二人の前にぽてんと座り、私と友人の顔を見比べて、一言、「どっちもどっちだな!」と言い放ちました。私は友人を指差して「この人は男前だよ」と言うと、その女の子は「知ってるよ!」と言ってビューンと去っていきました。可愛いと思う。そして、私はポジティブなので友人が男前でどっちもどっちということは俺も男前なんだよな...と脳内で自動変換しておりました。

それと4~5歳くらいの男の子にポケットティッシュを渡したところ、それを使った後にシュッと返してくれたので、「やさしいな。お前はイケメンだな!」と言ったら、「あんたがイケメンだろ!!」と言ってその男の子はビューンと去っていきました。お母様が「口が悪くてごめんなさい」と言っていたのですが、私はそんな全然とんでもない、むしろイケメンと言われたのが最高に嬉しかったです。

今日はバレンタイデー

今日は14日ですね。もう2月も半ばです。本当は今月あったことを全部書きたいくらいなのですが、それを書こうとするとめちゃめちゃ長文になるのでここは自重したいと思います。個人的にはちょっとこれはついていないなと思うことが少々連発しておりまして、そんな状況を打破するためにも他者貢献で倍返しだ!みたいなノリで最近は「あげる精神」で乗り切っていました。

三日前ぐらいには母親が家にきてくれました。弟も起きていたので数年ぶりに家族全員揃いました。母親にバレンタインデーチョコを貰い、私も何かお礼できないかなとコートとマフラーをプレゼントしました。貰い物ではあったのですが新品同様だったのと私がほとんど着れていなかったので母親に「使うかい?」と聞いたら、想像以上に喜んでくれたので嬉しかったです。

それと母親にスマートフォンをプレゼントすることにしました(いよいよ金欠です!)。ずっとキャリア回線を使っていたのでようやく格安SIMを使ってもらえます。契約全般と、写真のバックアップなどを代わりにやってあげました。

自分がしてあげたことはよく覚えているのに、してもらったことはすぐ忘れるという愚か者の三森です。ここは反省も含めてしてもらって嬉しかったことを書きたい。例えば、先日は革ジャンをもらいました。多分だいぶいいやつです。洋食屋さんで1000円もするナポリタンをごちそうにもなりました。菊名にある家に先週と今週合わせて3泊もさせてもらいました。マッサージもしてもらったし、友達にはスイーツを奢ってもらいました。別の友達には牛丼を奢ってもらった。今は思い出せないだけで他にも相当してもらっています。

自分では他者貢献しているつもりでもそれ以上に貰っていると思う。私一人の力じゃ絶対に返せないくらい気持ちや物をもらっている。感謝してもしきれないくらい人の優しさにも触れている。嫌なことがあった日も話を聞いてくれる人がいる。だから自分は生きていると思う。菊名の家に泊まっていると、してもらうことが当たり前になってしまって見失いがちになるけど、多分、普通では信じられないことが起きていると思う。私のような人間がそのような空間にいられることはとても奇跡的なことだ。一昨日のイベント終了後にも酒を出してもらった。言い方に品がないけれど、それも当然のようにタダだ。全部もらっているのだ。

今私がこうして文章を書けているのも誰かに生かしてもらっているからだ。間違いない。私がどれだけ恩返ししようとしても返すに返しきれない。もっと言えば、「与える喜びを与えている」という言葉もあるくらいに私はしてもらっていることを素直に受け取れる環境にもいるのだ。そんな私にできることは少しでも誠実に生きること。私利私欲を出して自滅しないことだと思う。今起こっている奇跡を認識しようとすること。人の心を丁寧に扱おうとする態度を見せること。今よりも良くなろうという気概を見せること。返しきれないからという理由に甘んじて他者貢献しようすることをやめないこと。無理や我慢はしないとしても、少しでも今の自分にできることをやっていくこと。それが大事だと思う。

当たり前のことができない自分を責めちゃいけないと思う。今生きているこの空間はすべて与えてもらっているものだ。

今日はお昼まで寝ていたら家のチャイムが鳴った。私は布団から飛び出し玄関を開けると宅配の人だった。なんだろうか、珍しい、と思って大きなダンボール箱を開けてみるとびっくり。

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たくさんのリンゴだった!

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そして今日はバレンタインデー。チョコもあった!それに漫画本も!

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写真では載せきれないけれど、他にもお気持ちが込められた品をいただいた。本当にありがたいと思う。私が今できることはのびのびと生きながら、こうして気が向いたら(気持ちが溢れたら)ブログを書いたりすることなのかもしれない。こうして気持ちを表現できる場があるのは今の時世でしかできないことなんだなと思う。本当に時代や環境に恵まれているなと思う。ありがとうございます。